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電子書籍復刻版 ゴミ投資家シリーズ vol.4 以下の広告はAICが推薦・推奨
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インターネット株式投資入門
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電子書籍PDF復刻版 Vol. 4

ゴミ投資家のための

インターネット
株式投資入門

インターネット株式投資入門1999年4月25日発売

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電子書籍PDF

500円 税抜


本書は1999年4月にメディアワークスより発行された、オルタブックス「ゴミ投資家のためのインターネット株式投資入門」を、ドキュメントスキャナによりPDF化した電子書籍です。内容は当時のままなので、参考資料としてお読みください。

当時の書籍をそのままスキャンして画像化し、OCRによる検索用テキストを付加してあります。なおスキャンした書籍に経年劣化による傷みや、ごく一部の画像など著作権関連で削除した部分もありますが、ご了承ください。

解説(2015年3月現在)

  • 日本人でも簡単に口座が開設でき、手数料も安い「デイテックDatek」を紹介。当時はオフショアバンクのケイターアレン銀行Cater Allen Bank(現サンタンデール・プライベートバンキング)で米ドル小切手が発行されたため、2つの金融機関を合わせるとより多彩な運用が可能だった。

  • Datekは2002年にAmeritradeに吸収され、Ameritradeは2006年にTD Waterhouseと合併し、TD Ameritradeとなった。

  • P248〜251で紹介した「アメリカのオンライン証券会社BEST5」のうち、Datek以外にも、以下のような動きがある(いずれも一時日本人の口座開設が認められなくなったが、2014年後半からふたたび可能になった)。

    • E*Trade:一時、米国人用の一般口座と非居住者口座が分離されたが、現在はふたたび統合
    • Charles Schwab:現在、日本人は口座開設不可。香港のCharles Schwab は利用可
    • Suretrade:2001年Fleet Boston Quick & Reillyに買収された
    • Ameritrade:2002年Datekを吸収後、2006年TD Waterhouseを合併し、TD Ameritradeへ

  • HSBC Expat(元HSBC International)なども同じだが、オフショアバンクで発行される個人小切手は英ポンドもしくはユーロ建てのみとなっている。

  • Datekのあと、日本人がもっとも簡単に口座開設できる米国のオンライン証券会社としては「ファストレードFirstrade証券」をお勧めしている(Firstradeも一時日本人の口座開設が認められなくなったが、現在は可能。

Firstrade証券の基本情報はこちら >Firstrade証券 基本情報

Firstradeの口座開設から利用方法までの詳細は「実践マニュアル-アメリカ2」で紹介している(2015年3月改訂)。

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